【管野しずか】結末さえしっかりしていれば名作となりえた作品 – 犯 (やられたい!) 歪んだ性欲望-強●願望の娘 管野しずか

犯 (やられたい!) 歪んだ性欲望-強●願望の娘 管野しずか

私はいつも誰か私を強●してくれないかと願いながら、淋しい暗闇で興奮しながら待っているのです…実在する強●願望という性癖を持った女の半生!みじめに、無残に、暴力的に、汚れたい女の本性を描いた異色作!

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女優名: 管野しずか

レ●プ願望のMの話なのだけれど、

女くささのない中性的な菅野さんの告白体の設定で進む映像は、真白いパンテイを印象的に撮っていて、汚いトイレや古臭い家屋、田や池の残る、昭和の色濃い雰囲気を良く表現している。

レ●プものというとすぐに暴力シーンを連想するが、この作品にはそれがなく、女の性欲とレ●プ願望、つまり満たされない性欲による妄想の話が告白体によって展開されていく、ということか。

いずれにしても菅野しずかは好演でした。

なかなか

エロかったです。

ただただ エロかったです。

そして エロかったです。

結末さえしっかりしていれば名作となりえた作品

とてもAVと簡単に片付けるわけにいかないくらいに演出や内容、そして映像のしっかりした作品です。

昭和の雰囲気を活用して屈折した主人公の思いがとても丹念に描かれています。

水辺の風景や家並み、屋内の薄暗さなど、日本映画の基本を踏襲した感じさえしますね。

そんな中でも、いわゆるAVとしての描写も優れているので、その点で第一級の作品だと思います。

惜しいのは最後の部分が、それまでの流れを逸脱して、どちらかと言えばおふざけで終わったところ。

ここは、レ●プされることで自己満足を達したという終わり方にすれば、もう完全な「映画」でしたが。

惜しい。

でもこういうAVは貴重です。

そのマイナスはあっても星5つにします。

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